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産業廃棄物の
処理業者おすすめ3選

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東京臨海リサイクルパワー

東京臨海部でリサイクルや廃棄物処理施設の整備を担当している事業です。 事業内容の詳細や、特徴などについてまとめました。

東京臨海リサイクルパワーの特徴

東京臨海リサイクルパワーはどのような特徴を持った会社なのかについてご紹介します。

感染性医療用廃棄物も対応

感染性医療廃棄物は、その名の通り、誤った処理をすると感染のリスクがあるもののことです。

そのため、リサイクル処理施設のすべてで感染性医療廃棄物の処理ができるわけではありません。

東京臨海リサイクルパワーでは高い技術により、こういった廃棄物の処理も得意としているのです。

ただ単に取り扱っているだけでなく、感染性廃棄物に関する細かい情報も配信してくれているので、感染性廃棄物についてよく理解した上でリサイクルを検討したいと思っている方にとっても参考になるのではないでしょうか。

例えば、万が一、不法投棄した場合にはどうなるのか、法令はどのようになっているのかなどもチェックできます。

機密媒体の保守性も確保

廃棄処分したいと思っているものの中に、絶対に外に漏れてはいけないデータが含まれているものもあるでしょう。

そういったものも安心してリサイクルに出せるよう、機密媒体・文書の守秘性といったものを重視した処理が可能です。

例えば、無人自動倉庫を使用して人の手を使わずに廃棄が可能なのもより高い守秘性を守るための特徴だともいえるでしょう。

希望があれば廃棄証明書を発行してもらうことも可能となっているので安心ですね。

実際に過去には大手金融機関から依頼されて守秘性の高いものの廃棄を行ったこともあります。

万全な環境対策

リサイクルを行う業者が、環境に対してどのような取り組みを行っているのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

例えば、防ぐのが難しい悪臭防止対策にも力を入れています。

ピット内の臭気を吸引して燃焼空気に使用することにより悪臭を押さえる処理を実現しているのです。

それから、排水処理設備を用いてしっかり浄化することもあり、水質汚濁防止も果たしています。

工場の周りは騒音・振動といったトラブルが発生しやすいのですが、防音壁やサイレンサー、低振動機器といったものを使って万全の態勢を整えてくれている工場です。

リサイクル処理の事例

過去にどのような事例があるのかについて解説していきます。

マテリアルリサイクル

平成26年を例にしてみてみると、年間で1.2万トンのスラグを作成した実績を持ちます。

搬入された廃棄物は焼却、溶融されるのですが、ここで「スラグ」と呼ばれるものが発生します。

これは、リサイクルでものを溶融した後に発生するもののことで、コンクリートやアスファルトなどの材料として活用できるのです。

土木資材会社に全量売却し、きちんとリサイクルをしています。

サーマルリサイクル

物を焼却する際に熱利用により電気の生成を行います。

この時の発電効率は16.8%で、発電量は23,000キロワットとのこと。

一部を施設の稼働に利用するほかは電力会社に売電し、効率よくリサイクルしています。

一般家庭の7,700世帯分を賄う電気量が確保できるとのことで、平成26年度実績を見てみると、年間で74,080万kWhとなりました。

マニフェスト

電子マニフェスト

希電子マニフェストを選択することができます。

ただ、その他細かい情報についてはサイトでは紹介されていませんでした。

マニフェストに関する専用のお問い合わせ先が用意されているので、こちらに確認してみてください。

取得認可

  • 産業廃棄物処理
  • 特別管理産業廃棄物処分
  • 産廃エキスパート

東京臨海リサイクルパワーの基本情報

所在地東京都江東区青海三丁目地先
営業時間不明
定休日不明
対応エリア不明