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産業廃棄物の
処理業者おすすめ3選

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シンシア

 シンシア公式サイト画像キャプチャ
引用元HP:シンシア公式サイト
http://www.sincerehq.com/

品川と横浜を拠点に産業廃棄物処理にあたっているシンシアについて、詳しい特徴やリサイクル事例、基本情報などをまとめています。

シンシアの産業廃棄物処理の特徴

シンシアの産業廃棄物処理の強みや特徴について紹介します。

最大限の再資源化を目標に365日対応

単なる廃棄物の処理ではなく、できるだけ資源として残すことを目標としているシンシア。排出される廃棄物の多い首都圏にこそ処理施設が必要だと考え、品川と横浜にR・C(資源循環事業)センターを構えています。R・Cセンターでは24時間365日廃棄物を処理できる体制を整えているので、時間を気にせずに依頼できるのが魅力。事前に相談すれば早朝や深夜でも快く対応してくれます。

大型焼却溶解施設を持つ感染性廃棄物処理のエキスパート

首都圏有数の大型焼却溶融施設を保持。その処理能力から多くの医療機関と契約を交わし、感染性廃棄物の処理を積極的に行なっています。処理の量は品川・横浜を合わせて1日1万8,000トンほど。焼却の際に発生する熱をエネルギーとして再利用しています。横浜センターでは1ヶ月の稼働で施設稼働に必要な電力はもちろん、約1万5,000世帯分の電力がカバーできるほどのエネルギーを生み出しているとか。

全国にセンターを構えて対応するリサイクルのプロ

スクラップ業者として40年以上の歴史を持つシンシア。全国各地にリサイクルセンターや集荷拠点を設け、リサイクルのプロとして多くの不用品と向き合っています。機密性の高い廃棄物にもしっかり対応。流出がないように配慮を徹底してくれるので安心して依頼できます。

リサイクル処理の事例

シンシアの行う産業廃棄物のリサイクル処理の事例について見ていきましょう。

蛍光灯

蛍光灯は特殊な破砕機器を使用して蛍光灯内にある水銀を回収しながら粉砕。ガラス類はセメント原料として、アルミ・鉄・ニッケルなどの金属や水銀はそれぞれ素材として再利用されています。

企業で使用されていたコンピューター

企業のコンピューターの処理は機密保持に気をつけなければなりません。シンシアでは本体からハードディスクを取り出し、専用の機械で穴あけ処理。保存されていた情報が漏えいする危険がなくなってから非金属・アルミ・銅といった素材として再利用します。

感染性廃棄物

注射器やメスなど血液が付着している廃棄物を感染性廃棄物と言います。埋め立て処理が禁じられているため、シンシアでは焼却炉で燃焼させ、そのときに発生する熱エネルギーを再利用。首都圏最大級の大型焼却施設を利用して処理されます。

マニフェスト

電子マニフェスト
シンシアでは処理を依頼する際に提出するマニフェスト(伝票)を電子で管理しています。他の企業に回すことなく一つのセンターで処分が完結するので、面倒な処理が少ないのが魅力。他のところよりも早く処理を完了できます。

取得認可

  • 産業廃棄物処理
  • 特別管理産業廃棄物処理

保有している優良認定制度

  • 産廃エキスパート
  • ISO14001認定

シンシアの基本情報

所在地 東京都品川区南大井6-26-3 大森ベルポートD館6F
営業時間 24時間
定休日 無休
対応エリア 産業廃棄物処理では、東京・神奈川など32都道府県
特別管理産業廃棄物処理では、東京・神奈川など26都道府県