目的別で選ぶ
産業廃棄物の
処理業者おすすめ3選

詳細を見る

晴栄運送

 晴栄運送公式サイト画像キャプチャ
引用元HP:晴栄運送公式サイト
http://www.haruei.com/

50年以上も産業廃棄物の搬送や処理に携わっている晴栄運送。詳しい特徴や処理事例、基本情報をまとめてみたのでご覧ください。

晴栄運送の産業廃棄物処理の特徴

晴栄運送の産業廃棄物処理の特徴や強みについてまとめています。

創業から50年以上運送業に携わる老舗業者

1958年に創業してから半世紀以上の長い間、一般貨物運送事業を提供している晴栄運送。「限りある資源を循環させる社会への貢献」を目標に掲げ、廃棄物処理・解体工事などの事業を展開しています。これまでに培った経験を活かしてプラスチック・金属・繊維・ガラス・陶磁器・紙・木・がれきなど、幅広い素材の廃棄物を処理してくれますよ。

運送と処理どちらも対応してくれるワンストップサービス

産業廃棄物の収集運搬業だけでなく、中間処分業に対応しているのも晴栄運送の魅力です。通常、産業廃棄物の処理を行なうには、廃棄物を処分場まで届ける「収集運搬会社」と廃棄物のリサイクルや焼却を行なう「中間処理会社」への依頼が必要。しかし、晴栄運送では1つの依頼で処理に必要な2つの作業を同時に完了できます。手続きが1つになるので手間が省けますよ。

中間コストを削減することで低価格を実現

収集運搬から中間処理まで自社で対応しているため中間コストが削減され、低価格での処理を実現。通常は費用がかかるマニフェストの交付や委託契約書の締結といった事務手数料も無料で、お得に廃棄物処理を依頼できます。見積もり料金もかからないので手軽に利用できるのが嬉しいですね。

リサイクル処理の事例

晴栄運送のリサイクル処理の事例について解説します。

プラスチック類

汚れがついたプラスチック廃棄物はセメント会社や製鉄所の補助燃料として利用されています。プラスチックを熱源としてリサイクルすることでCO2の削減につながるのです。比較的キレイな状態のプラスチックは素材ごとに分類され、二次製品の原料として使われます。

紙くず・雑誌・段ボールなど

紙くず・段ボール・付着物のついた紙コップなどは再生紙をつくるための原料としてリサイクル。パンフレットやリーフレットにある表面がつるつるしたビニール引きの素材も状態に応じて再利用しています。

金属くず

空き缶や鉄くず、銅線といった金属くず。晴栄運送ではそのほとんどを製鉄の原料としてリサイクルしています。非鉄類の場合は素材ごとに分類し、加工。各素材として再利用できるように加工されます。

マニフェスト

紙マニフェスト
産業廃棄物を処理するときには適切な流れで処理できているかを確認できるよう、マニフェストという伝票が用いられます。晴栄運送では産業廃棄物管理票」という紙のマニフェストを用意。廃棄物の種類・量・運搬業者・処理業者などが細かく記入できるようになっていて作業の流れをしっかり把握できます。

取得認可

  • 一般廃棄物処理
  • 産業廃棄物処理

晴栄運送の基本情報

所在地 東京都足立区梅田4-22-11
営業時間 8:00~18:00 ※電話受付は17:30迄
定休日 土日・祝日 ※ただし、日曜祝日・深夜早朝の現場回収、定期回収も可能
対応エリア 産業廃棄物処分:埼玉
産業廃棄物収集運搬:東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城
一般廃棄物収集運搬:東京